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【どうしてる?玄関扉下のすき間対策】「網戸用 虫よけすき間テープ」で防いでみた

umeko
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玄関下のすき間を発見!G侵入経路を防ぎたい

ある晩、ふと気づいたんです。

玄関にスース―風が吹いているような……

よく見たら、玄関の扉のすき間から、わずかに外の光が漏れ見えているではありませんか。

え?すき間があるってこと?

ゾッとしました。
ゴキブリはわずか1ミリのすきまがあれば、体を平らにしてスルスルと入ってくると聞いたことがあります。
これは、ヤバい!

このすき間が「招かざる客」の侵入経路になっては大変です。
なんとかして塞がないと!!

それで、試行錯誤の末にたどり着いたのが、パイルタイプの「網戸用 虫よけすき間テープ」でした。

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シニア世代の不器用な私でも、これを使って玄関扉のすき間問題をバッチリ解決することができました。
本記事では、実際の作業の様子と、失敗から学んだ「シニア世代でも失敗しないコツ」を詳しくお伝えしてまいります。

パイル素材の「網戸用 虫よけすき間テープ」とは?

パイル素材の「網戸用 虫よけすき間テープ」とは、よく網戸サッシに貼ってあるモヘア状の「あのフワフワした部分」のことです。

ネットで下調べをしてから、実際にホームセンターへ足を運んで現物を確認してから購入しました。

網戸用虫よけすき間テープのパッケージ
簡素なパッケージでリーズナブルなのがプロっぽい

商品のパッケージには、頼もしい特長が紹介されていました。
「網戸サッシメーカーが使用している網戸専用のすき間テープです」

なるほど、「プロが使っているものなら安心だな」と納得。
スポンジタイプと違い、パイル(モヘア)が2列に植毛されているので、柔らかくて復元力が優れているのが特長です。

値段もリーズナブルだったので、すぐに購入しました。
商品は以下です。

商品名:網戸用 虫よけすき間テープ
規格:パイル長6mm×テープ幅6mm×長さ2.2m
:グレイ
材質:パイル・テープ ポリプロピレン製
発売元:ダイオ化成株式会社

スマホで調べてみたら、「ダイオ化成は日本初の合成樹脂製の網戸用防虫ネットメーカーとして創業した」という情報を見つけたので、「業務用っぽくて安心できるな」と思いました。

私はホームセンターで購入しましたが、営業時間内に行かねばならず、しかも近所に歩いていけるところがなかったのでわざわざ交通費をかけて行くのが少し面倒でした。
Amazonなどネット通販なら24時間、好きなときに買って届けてくれるので便利ですね。

色は、グレイ、ブラック、ブロンズがありましたが、私は玄関の色に合わせたグレイを購入しました。

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手痛い失敗!スポンジタイプのすき間テープを貼ったら、玄関扉が閉まらなくなった!

なぜ私が、パイルタイプを選んだのか?
実はそこには「手痛い失敗」があったんです……。

我が家は賃貸の集合住宅です。
勝手にいろいろと手を加えて、あとから現状回復を求められるのはまずいよね?と思い、まず最初にマンション管理室に相談したんです。

「玄関扉の下が、1円玉2枚分くらい空いているんですが。ムシが入ってきそうで気になって」
「確かに、進入路になりますよねー。対処しておかないとまずいですよね」
「どうしたらいいですか?」
「でもこちらではできません。みなさん、ご自分で工夫していますよ」と言われたんです。

「賃貸ですけれど、自分でテープ貼ってもいいんですか?」と言うと、「それぐらいはいいです。すき間テープとか売ってますから」というお返事だったので、自分でやることになりました。

教えてもらった「スポンジタイプのすき間テープ」を早速購入して、貼ってみたんです。

「できた~」と思ったのも束の間、なんとドアが閉まらなくなっちゃったではありませんか。
「これはまずい……」

私が購入したテープが、少し厚みがあり過ぎたのかもしれませんが、違う方法を探ってみることにしました。

「パイル素材のすき間テープ」との出会い

そこで、ホームセンターに行って「玄関扉下のすき間をなんとかしたいんですけれど」と販売員の方に相談してみました。

すると、最近の住宅には建築基準法などのルールで、「少しドアの下にすき間をあけておく必要があるのかもしれませんね」と言われました。
なるほど、そういうことだったんですよね。
まさか、玄関扉に建築ミスがあるとは考えられません。

調べてみたら、これを「アンダーカット(ドアの下に作られた空気の通り道のこと)」というそうです。
換気のためにドアの下などに意図的にすき間を設置しているということなんです。

最近の住宅は密閉性が高いので、換気が不足すると健康上よくないことがおこりえる可能性があります。
それで、ドアのアンダーカットや24時間換気システムなどを設けて、シックハウスの原因となる化学物質の室内濃度を下げるための法律があるということがわかりました。

とはいえ、一円玉2枚分くらいのすき間を放置すれば、「あいつら」がやってくる。
なんとかせねばならない!

どうしよう……と店内を歩いていた私の目に、フッと飛び込んできたのが「網戸用 虫よけすき間テープ(パイル)」でした。

これなら、柔らかい毛の間から「空気の入れ替え」はしつつ、あいつらの「侵入経路」はしっかり塞げそうです!

【賃貸・剥がしやすさを意識】貼り方のポイントとコツとは?

いよいよ実践です。
一度失敗しているので、「今度はうまくいくといいな……」とちょっとドキドキしながらやってみましたが、「バッチリ!」と思える仕上がりとなりました。
私がやってみた手順とコツを紹介します。

貼る場所の汚れを取る

チャチャッと終わらせたい気持ちを抑え、まず最初に貼る場所(ドアの下部分)についた汚れ、ホコリ、油などをよくふき取ります。

私は市販の掃除用ウェットシートを使いました。
シートが黒くなるくらい汚れていましたよ。

ポイントは、拭いたあと「しっかり乾かす」こと。
「早く貼りたい!」と焦って湿ったまま貼ると、あとでペロンと剥がれる原因になりますので、私は5分ほど待ってから、次の作業をしました。

マスキングテープで下地をつくる

管理室からは「貼ってもいい」と言われましたが、賃貸物件なので、数年後の退去時に剥がすとき、ベタベタが残ったり塗装が剥げたりするのは避けたいもの。
マステを一枚挟むだけでそのリスクを劇的に下げられます。

この「マステを下地に貼る」という方法は賃貸DIYを楽しむ人たちの間では有名な裏技なんです。
そこで私も、住宅用のマステを下地として貼ることにしました。
テープがクルクルしたり、斜めに曲がったりして、ちょっと貼りづらかったのですが、ともかく上から指でギュギュッと押さえるようにして貼ってみました。

すき間シートを張る前に、マスキングテープを貼っているところ

すき間テープを張る前にマステを貼った

ただし、マステ自体も数年貼りっぱなしにすると、糊が硬くなることがあります。
「大掃除のときに状態をチェック」して「必要があれば貼り替える」などとマイルール化しておけば、より安心できますね。

マステの上に「網戸用 虫よけすき間テープ」を貼る

いよいよ、「網戸用 虫よけすき間テープ」を貼ります。
テープのはくり紙をゆっくりはがしながら、曲がらないように貼り付けていきます。

テープのはくり紙をゆっくりはがす
テープのはくり紙をはがして貼っていく

マステのように、クルクル丸まることがないので、こちらのほうが貼りやすいです。
位置を決めたら、上から指でギュギュッと押さえるようにして貼りつけます。
残ったテープは、ハサミでカットします。

「網戸用 虫よけすき間テープ」は少し長めに貼ってみて、実際に扉を開閉しながら、ちょうどいい長さにハサミで調整していきました。
おかげですき間もなくなり、扉の開閉もスムーズでバッチリ。

モヘアタイプのすき間テープをマスキングテープを貼ったうえに貼ったところの写真
マステを貼ってから「網戸用 虫よけすき間テープ」を貼ってみた

短時間でパッとできて、コスパがいいのもおすすめポイントです。

【検証】「網戸用 虫よけすき間テープ」を貼った結果。見た目・使い心地をレポート

「網戸用 虫よけすき間テープ」を貼ってみて、すき間を防ぐ効果はいかに?
見た目と使い心地も含めてレポートします。

玄関の「気になるすき間」が気にならなくなった

「網戸用 虫よけすき間テープ」を貼った夜、確認してみたら、光が入らなくなっていました!
つまり、ムシが出入りしてしまう玄関のすき間を防げた!ということです。
本当にホッとしました。

数日使ったらドアに馴染んで、開閉がもっとスムーズになった

パイルタイプはすき間は防ぎつつ、空気の出入りはある程度確保、さらにドアの動作を妨げない絶妙な感じがあるのがおススメポイントです。

使ってドアの開閉を重ねるうちに、「網戸用 虫よけすき間テープ」がドアになじんできたようで、開閉がさらにスムーズになりました。

使っているうちに、テープが多少斜めになったりゆがんだりしてきましたが、すき間は防げているので、特に問題は感じていません。

私はグレイの「網戸用 虫よけすき間テープ」を選んだので、金属製の玄関枠となじみがいいです。見た目的にも気になるところはありません。

とにかくG対策をしたいので、「虫よけすき間テープ」に、「ゴキブリスプレー」をシュッシュッと振りかけてみました。

玄関下のすき間をテープで防ぎ、両脇にコンバット、さらにパイルに「ゴキブリスプレー」。これで我が家の玄関の守備は鉄壁です!たぶん(笑)

まとめ

今回は「網戸用 虫よけすき間テープ」を使って、玄関下のすき間を自分で防いでみた体験をご紹介しました。

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リーズナブルなテープを使って、シニアの私でも驚くほど簡単にできました。
もっと早くやっておけばよかったです!

でも実は、気になる場所は玄関だけではありません。シンク下や洗面台の下、トイレなど……、家じゅうの「すき間」というすき間をふさいで、Gの侵入通路を完全遮断したいと思っています。

また実践したらレポートしますね!

ちなみに、固まらない「すきまパテ」を使ったシンク下の防虫対策については、こちらの記事で詳しく書いています。

あわせて読みたい
【賃貸OK!】固まらない「すきまパテ」でG対策。シンク下、配管と板のすきまを埋めてみた
【賃貸OK!】固まらない「すきまパテ」でG対策。シンク下、配管と板のすきまを埋めてみた

今回の記事が、皆さまの安心で快適な暮らしに、少しでもお役立ていただければ幸いです。

【資料参考文献】
改正建築基準法に基づくシックハウス対策の概要(国土交通省)

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ABOUT ME
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シニアブロガー/編集者
60代でブログをスタート。
人生100年、夢と希望のワクワクシニアを目指して活動中!
ブログを書いて、「お金」も「幸せ」も増やす情報を現在進行形でお伝えします。

【経歴】新卒でアパレル営業職/業界新聞社勤務/出版社で書籍企画と編集/ただいまデジタル学習中。趣味はゆるマラソンと山歩き。

NHK『ニュースきん5時』の「シニアが主人公のマンガが人気」特集で紹介されました。
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